腕に傷を持つ男-あらすじ



~あらすじ~

 

あてもなく歌舞伎町をさまよう「腕に傷がある男」がいた。

その男は断片的な記憶がないが、腕には不思議な力が宿っていた。

ある事がきっかけで、無くなった記憶を探していき、やがて恋人や

周りの人を巻き込む大
きな事件と発展していく。

そして全て解決したと同時に、人生が大きく変わっていく。

 

 

 

~登場人物~

 

小暮佳悟

腕に傷がある男と呼ばれていて、人には言えない不思議な力を持っている。

断片的に記憶がなく、東京の歓楽街。歌舞伎町をあてもなく彷徨う。

       

             

立花麻衣

キャバクラ
DIVANo1キャバ嬢。

小暮佳悟と出会い、そして2人でいろいろ体験していく。

 

 

近藤

歌舞伎町近くの警察署にいる刑事

ある交通事故で小暮佳悟と出会い、いろいろ気にかけたりしている。

 

 

河合沙織

弁護士


小暮圭祐を仕事でたまに利用したり、身体を求めてきたりしている。

 

 

小暮甚八

佳悟の父親

建設業界の異端児と言われ、成功者。

謎の交通事故で他界する。

 

 

佐々木道成

親父の会社で顧問しながら、小暮佳悟の世話をしていた。

立花麻衣の父親

 

 



自称、小暮佳悟の舎弟。小暮佳悟に変になついでいる男。