005-あらすじ




山上達也は記憶喪失の状態で目覚める。
そこには坂井美月という女性がいた。

何故記憶喪失になったのか。坂井美月との関係等を彼女本人から説明され、
2人は、秘密組織「パームアース」のエージェント005とバディMだと知らされる。

*秘密組織パームアーツ
「手のひらの地球」という意味でのネーミング
地球全てが自分の手のひらの上にいるという意味。



2人は組織からの依頼をこなしていき、普段は夫婦のように過ごしていたが、
山上達也の記憶が蘇り、同時に秘密組織など必要ないと現実に目覚め、
組織壊滅を考えるようになる。

組織は記憶の蘇った山上達也を抹殺しようと目論む。
だが、同じエージェント004とバディAが仲間に入り、組織壊滅に動き出す。




そして、組織壊滅に成功し、山上達也達は新たな人生を歩みだす。






~登場人物~

山上達也 25歳 
秘密組織パームアーツ・エージェント005


坂井美月 24歳
秘密組織パームアーツ・バディM


青柳隼人 25歳
秘密組織パームアーツ・エージェント004


瀬戸葵
秘密組織パームアーツ・バディA


秘密組織パームアーツ
政府が極秘に作った秘密組織。
警察や法律で解決出来ない事件等を、
極秘であらゆる手段を使い解決していく組織


秘密組織パームアーツ・エージェント001
組織を仕切る司令官の立場


秘密組織パームアーツ・エージェント002
組織のNo2。001から信頼がある。


秘密組織パームアーツ・エージェント003
いつも002と共に行動している。